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「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」に紹介されているバラ科の果物、植物。
耳なし<ナシ>の琵琶<ビワ>法師の歌を聞きながら、いいちこ<イチゴ>を飲み、バリ<バラ>うめぇ<ウメ>太もも<モモ>を眺めながら、リンガ<男根のこと。リンゴ>を炸裂<さくれ→サクラ>させるのは、えーもんだ<アーモンド>。
「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」に紹介されているユリ科の野菜、植物。
優里<ユリ>ちゃんをなぎ<ネギ>倒し、玉脱ぎ<タマネギ>して、軟肉<なんにく。柔肌みたい感じ→にんにく>を濡ら<ニラ>すことで、明日からのガス<アスパラガス>抜きをした。
なみこからのメール。
私は高校の頃にこうやって習ったよ。Sin(α+Β)は『咲いたコスモスコスモス咲いた』 、Cosは『コスモスコスモス咲いた咲いた』、 Tanは『1マイナスたんたん分のたーんたん』。実際こっちでTrigonometry(三角法)をやったときには役に立ったよ! 未だに役に立ってるっていうのは素晴らしい。オレはなぜか加法定理とか暗記した記憶がなくて、式の形から何となく覚えていたのかもしれない。で、今となってはさっぱり思い出せず、どうせなら自分で語呂作った方が覚えるかなと思って作った。tanの式は、tanθ=sinθ/cosθから導き出すやり方なんだけど、tanの式も語呂考えてみようかな…。 tanθ=sinθ/conθは、「丹前<tan>は<=>腰<cos>分</>散<sin>」って語呂合わせを作った。丹前、どてらを着るときは腰に力を込め腰全体に力が分散するようにして着なければいけない、これが和服の基本だ!って感じ。和服の基本、知らないけど。
三角関数の加法定理。この手のヤツはきちんとどうしてこの式が導き出された経緯とかを考えておく方が、式をまるまる暗記するより楽なのだが、それでも暗記しておいた方が親しみも湧くだろうということで語呂合わせを作った。
sinの方。(ブラジルからやって来た)サンタス<sin足す>は<=>、サンクスで<sincos>年<+>越すサイン<cossin>。サンタスは、今年の年越しはここで働けよ!とコンビニのサンクスが契約を迫りサインをしてしまったという物語だ。 cosの方。コスプレ<cosプラス>、こすりこすり<coscos>引きちぎり<ー>散々<sinsin>。これはまんま。全人類の願望だ!
「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」に紹介されているセリ科の野菜、植物。
道ばた<みちば→ミツバ>でそろり<セロリ>と朴念仁<ニンジン>にせり<セリ>寄り、ぱしり<パセリ>に使った。
「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」に紹介されているサトイモ科の野菜、植物。
佐藤くんの妹、通称さといも<サトイモ>を今夜食<コンニャク>ったら、濡れて水びしょ<ミズバショウ>びしょ。
「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」に紹介されているマメ科の野菜、植物。
僕の大事<ダイズ>な友達で凄くマメ<マメ>な遠藤くんの家に遊びに行くと、うずき<アズキ>を抑えられなかった遠藤ママ<エンドウマメ>がロン毛<レンゲ>を振り乱しながら、日本の伝統色である鮮やかな藤<フジ>色の着物の胸元を肌けて自分のおっぱいをはぐ<ハギ>はぐし、裾を乱して股間の黒ぼー<クローバー>ぼーを覗かせスイートスポ<スイートピー>ットを刺激して愛液を落下水<ラッカセイ>させているのを見て、遠藤くんは「なぜだ?かあしゃ<ニセアカシア>ん!」と叫んだ。 突然日常の中に顔を覗かせた淫靡な世界を描いている。
続いてウリ科の野菜。
郷里<キュウリ>から家出して渋谷で売り<ウリ>をしているスイカップ<スイカ>で顔ぽちゃ<カボチャ>の女子高生が、鉢巻<ヘチマ>きをし目とろん(メロン)とさせながら、連れを霊視<ツルレイシ>していた。 愚かかもしれないが健気に生きる女の子の姿が心を打つ。
「身のまわりで学ぶ生物のしくみ」に紹介されているキク科の野菜。
大人の言うことを聞く<キク>ことがなかった、あの頃のオレたす<たち。レタス>は、街を徘徊し他チームの連中に会うと、「やー!今<ヤーコン>後、棒<ゴボウ>を振り回して夜伽<よとぎ。ヨモギ>するのを瞬聞き<シュンギク>したら、吹き<フキ>飛ばすからな!」と脅して回っていた。 青春時代のちょっと危険だけど純粋だった頃を回想して語っているイメージだ。
「化学のドレミファ」第一巻に出てくる原子量の表。
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